日常

日常

関電コンプラ改革 険しい道のり

関西電力を大きく揺るがした役員らによる金品受領問題は、27日で公表から2年がたつ。外部有識者の監督を受けながら指弾された企業風土改革を進める。だが、この間にも不祥事は相次いで発覚しており、信頼回復への道のりは険しい。
日常

感染で登園できず 病院80人欠勤

新型コロナのクラスターが千葉市内の保育施設で相次いだことを受け、千葉大病院は、21、22日の2日間で医師ら約80人の職員が自宅で子どもの面倒を見るため、出勤できなかったと明らかにした。院長は「医療現場の新たな危機」と訴えている。
日常

中日コテンパン 悪夢の16失点

9連戦の締めくくりに、悪夢が待っていた。中日は投手陣が今季ワースト16失点を喫すれば、打線は無得点と大敗。借金は今季最多タイの「13」に逆戻りした。
日常

夏目アナ 笑顔でバンキシャ卒業

今秋で芸能界を引退するフリーアナウンサーの夏目三久が26日、総合司会を務める日本テレビ「真相報道 バンキシャ!」卒業の日を迎えた。オープニングでは「まだまだ全然、実感はわいていないんですけど」と笑顔。
日常

異例 富士山初冠雪を改めて宣言

山梨県の甲府地方気象台は26日、富士山が初冠雪したと発表した。7日に一度初冠雪を発表したが、基準を満たさなくなり、同気象台が改めて宣言を出すとしていた。一度出した宣言を見直したのは少なくとも過去10年で例がなく、異例の対応。
日常

噴火7年 遺族初めて規制区域に

戦後最悪の火山災害となった御嶽山の噴火から7年となるのを前に、遺族ら4家族8人が、初めて山頂につながる尾根「八丁ダルミ」に慰霊登山した。安全対策が完了していないため立ち入り規制が続いているが、遺族らに限って慰霊登山を認めた。
日常

総裁選、決選投票がほぼ確実に

自民党の党員・党友を対象に、総裁選挙の最終盤の情勢を探ったところ、河野氏が1位となるものの、過半数は獲得できず、決選投票となるのがほぼ確実であることがわかった。ただ、直前で投票先を変える議員も現れる可能性も。
日常

孤立救う 独のLGBTQ高齢者施設

「若い頃は自分を偽って生きてきたけれど、ここでは自分らしく年を重ねていける」。ドイツの首都ベルリンに、ヨーロッパ初のLGBTQ向け高齢者施設を併設する多世代住宅がある。どんな経緯でつくられ、どのように運営されているのか。
日常

10月から変わる 価格や制度

年度の後半が始まる10月からは、国などの制度変更や商品の価格改定が相次ぐ。特にたばこ税の増税や原材料価格の高騰などで、幅広い商品で値上げが予定されており、多くの人の財布を直撃しそう。
日常

1都3県知事 段階的な緩和を要請

東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県は26日、政府に対し、緊急事態宣言が解除される場合、飲食店への時短要請など段階的な緩和について、基本的対処方針に盛り込むよう要請した。一方で、まん延防止等重点措置の適用要請には踏み込まず。