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北海道ウニ大量死 影響長期化か

北海道東部で赤潮の影響とみられる漁業の被害が深刻だ。厚岸町ではウニの8割が死に、被害額は10億円に上ることが判明。2022年以降の水揚げも望めないことから、影響は今後4年間は続くという。
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水管橋が落下 和歌山で断水恐れ

3日午後、和歌山市内を流れる紀の川にかかる「六十谷(むそた)水管橋」で上水道の管が破損した。市によると、原因は調査中で、復旧の見込みは立っていない。市は同日夜、市内北部の約6万世帯で今後断水が生じる、と発表した。
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斎藤佑樹 幸太郎に泣かされた

今季限りでの引退を表明した日本ハム・斎藤佑樹投手が鎌ケ谷のイースタン最終戦で登板。涙が止まらず、一度プレートを外す場面もあった。試合後、斎藤は「泣かないようにと思っていた。(清宮)幸太郎に泣かされた」と苦笑いした。
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KOC「松本式採点」貫く難しさ

空気階段の優勝で終わったキングオブコント2021は、まれに見る激烈な戦いであった。全出場者に違う点をつけようとする「松本人志方式」を筆者が体験し、その争いのし烈さを検証。
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アフガン、子供の餓死相次ぐ

イスラム主義組織タリバンが復権し、人道危機が深刻化するアフガニスタンで、子供の餓死が相次いでいる。最も状況が深刻な州の一つである中部ゴール州では、この半年間に栄養失調で入院した子どものうち少なくとも17人が死亡したという。
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「岸田内閣」の顔ぶれ固まる

自民党の岸田文雄総裁は4日に発足させる新内閣の陣容を固めた。総裁選で争った野田聖子氏を地方創生担当相とし、少子化、男女共同参画、子ども庁も担当させる。
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米軍再編マネー「恩恵」に複雑

米軍岩国基地(山口県岩国市)所属のKC130空中給油機が、海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿児島県鹿屋市)で訓練を始めて2年が過ぎた。受け入れと引き換えに鹿屋市に支払われる米軍再編交付金の「恩恵」は生活に広がる半面、地元の思いは複雑。
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新設の経済安保相 小林氏起用へ

岸田総裁は組閣人事で、新設される経済安全保障担当大臣に、当選3回の小林鷹之氏を起用する意向を固めた。小林氏は初入閣となり、科学技術政策担当相も兼務する。
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熱海1人不明「早く見つかって」

静岡県熱海市で発生した大規模土石流は3日、発生から3カ月となり、被災した伊豆山地区の住民や遺族ら約30人が発生時刻に合わせて現場付近で黙とうした。依然1人が行方不明で、「一刻も早くあと1人が見つかってほしい」との声も。
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逃走車が次々衝突 10人けが

3日午前、兵庫県加古川市で車6台が絡む事故があり、あわせて10人がけがをした。警察によると、事故の直前に乗用車を運転していた男が一方通行の道路を逆走し、警察が停止させようとしたところ、男の車は逃走して他の車に衝突したという。