噴火7年 妻を「守れなかった」 日常 2021.09.27御嶽山の噴火から27日で7年。今なお立ち入りが規制されている火口近くの尾根に、遺族らの家族が初めて慰霊のために足を踏み入れた。「妻と最後に過ごした場所に近づきたい」。その場所を目指す一群に、妻を亡くした男性の姿があった。